化粧品の詳細

日に当たった翌日に出てくるシミ。長年かけて少しずつ濃くなるシミ。肌の奥に潜伏していたものが浮上して出るシミ。ひとくちにシミと言っても、タイプはいろいろです。中には病気によるものもあるので、心当たりがないのに突然シミが出てきた場合にはお医者さんに相談しましょう。さて、シミはシワやたるみと並んで「老け顔」をつくる要因のひとつです。でも、シミがあるからといってあきらめることはありません。だって、シミはいくらでも毎日のお手入れで薄くすることができますから。私はコンシーラーで必死になって隠し続けるよりも、シミそのものを薄くするスキンケアをしたほうが、長い目で見ると絶対に賢いと確信しています。ここでは、大きく「濃くて深いシミ」と「薄くて浅いシミ」に分けて、「シミ抜き法」をお教えしましょう。まず、濃くて深いシミ。これは、ちょっとやそっとでは薄くなりませんので、根気よくこんなパックを続けてみてください。名づけて「美白3段パック」です。(1)化粧水を使ったローションパック(2)美白パック(3)ビタミンCパック。これをできれば毎日、続けて行います。また、薄くて浅いシミには以下の2段パックで対処します。(1)ローションパック(2)美白パック。ローションパックは、肌表面の状態を整えて次の化粧品が真皮まで届くように「通り道」をつくる役目をします。次に、美白パックでシミの正体であるメラニン色素を肌表面まで吸い上げる。濃くて深いシミなら、ダメ押しでシミの部分にビタミンC入りの美容液を直接つけたあと、水で濡らして軽く絞ったコットンにも含ませ、上からはります。そうしてパックをして、浮上してきたメラニン色素をキャッチします。また、新陳代謝の衰えもシミの原因になります。顔の筋肉運動をして細胞を活性化させたり、角質ケアをしたりするなど、ふだんからシミができにくい肌環境をつくっておくことも肝心です。

[参考サイトのご紹介]
ポーラのエイジングケアについて
http://www.pola.co.jp/agingcare/

アンチエイジングについて
http://www.pola.co.jp/company/AAA/index.html

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