唇を厚くしたり薄くするのに切開した傷の縫合には、溶ける糸を使用するので抜糸の必要はありません。消毒・診察のため、術後3日目、7日目に御来院ください。術後2〜3日ほどの間、腫れがでますが、1週間ほどで落ち着いてきます。手術当日は、アイスバッグ等で患部を冷やすと、腫れが早く引きます。食事制限はありませんが、飲酒は腫れが引くまで控え、手術後1週間は、飲食後、うがい薬でうがいをしてください。洗顔・洗髪・シャワーは当日から可能です。体を温めると内出血の恐れがありますので、湯船につかっての入浴は、術後4日間はお控えください。念のために化膿止めと痛み止めの内服薬を処方しますので、必要に応じてお使いください。
[参考サイト]
美容整形・美容外科なら大塚美容形成外科・歯科
http://www.otsuka-biyo.co.jp/
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リンパの流れが悪くなったのでしたら、流れを促せば問題は起こりません。そこで初めに考え出されたのが、リンパの流れに沿って行なうマッサージです(一般的にリンパマッサージといわれています)。考え方は比較的分かりやすいもので、リンパ管の流れに沿って擦り上げていけば、リンパ液は押し出される形でどんどん流れていくのではないかというものです。しかし、人のからだはそう単純な作りではありませんから、場合によってはかえつてリンパの流れが滞ってしまいます。これはどうして起こるのかというと、例えば、道路工事が原因で渋滞しているとします。そのときに、少しでも前に進みだいからといってどんどん車間を詰めていくと、ますます渋滞が酷くなっていきます。リンパマッサージはときによってはこれと同じことを起こしてしまうのです。それでは、リンパの流れの滞りを解消するためにどうしたらよいのでしょうか。先ほどの、道路工事を考えていけば、答えはすぐに見つかります。道路工事という渋滞を作り出しか原因を取り除いていけば良いのです。その方法がリンパドレナージュです。リンパドレナージュもリンパの流れを意識して行ないますが、リンパ系の中の料金所といわれるリンパ節の流れを促していったり、ときには筋肉の作用も利用していきます。すると、非常に頑固なリンパの滞りもミルミル解消していくのです。
[参考情報]
美白、保湿からエイジングケアまで、エステ・化粧品のポーラ
http://www.pola.co.jp/
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炎症というのは、バイ菌が感染して赤くはれたり、蚊に刺されたり、やけどやかぶれで赤くなるあの状態です。炎症は、組織や細胞が刺激を受けたときにその刺激をやわらげ、ダメージを受けたときに、それを修復するために備わっている組織の重要な防御反応ですが、炎症のあとにはその程度に応じて必ずといっていいほど色素沈着が生じるのです。けがややけどをすると、それが治ってからもしばらく薄茶色のあとがつくあの現象です。特に同じ部位に繰り返し炎症が起こると、色素沈着はさらにひどくなります。日焼けの繰り返しで、肌に色素沈着が少しずつ蓄積されて、くすみがひどくなりますが、紫外線に当たらないように気をつけても色素沈着がひどくなることがあります。