結婚式場の役回り

日取り決定は結婚式の大前提で、遅くとも6ヵ月前には決定しておかなければなりません。日取りの決定に際しては、次のことを考慮してください。真夏や梅雨は、服装調達の都合や式場までの手間を考えて、避けたほうがよいでしょう。また、年末年始もあわただしいので、避けるようにします。媒酌人の都合、本人たちの仕事の都合を考え合わせます。また、出席者が出席しにくい曜日、早すぎたり遅すぎたりする時間は避けます。
◆六曜暦
大安、先勝、友引、赤口、先負、仏滅があります。大安吉日には、あまりこだわる必要はありません。とくにこだわる人がいる場合は別ですが、参考にする程度でよいでしょう。
◆生理日は避ける
着付けから始まり、披露宴そしてハネムーンへ。長時問ですし、晴れの日ですから避けたほうがよいでしょう。どうしても生理目と重なってしまう場合は、婦人科医に相談してみましょう。以上の点を加味して日取りの予定を決め、式場を探します。ただ、季節的にもほどよく、吉日で適度な時間帯には、他の結婚式も集中するので、早めに決めましょう。
◆シーズンオフも考えて
結婚式が多いのは、一般的に春と秋です。ピーク時には何組もの結婚式かあり、たいへんに混み合います。年末年始を除いた時期や7月や8月など、とくにこだわらなければ、ゆとりを持って行うことができますし、シーズンオフの結婚式は通常の料金より、2〜3割ほど安く設定しているところもあります。よく調べて日取りと式場を決めましよう。

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